兼六園を堪能した後、太鼓の里に到着した3名は早速、太鼓の里資料館へ行きました。
中には日本の太鼓だけではなく、世界中の打楽器が展示されており、初めて見る楽器も多数ありました。
関連の資料も置いており、それらの歴史にも触れることが出来ました。
資料館に入って一番に目に付いたのはやはり大太鼓でした。
6尺の大太鼓
自分よりも大きい太鼓です。
この大太鼓の音の深さは、太鼓の世界の奥深さを物語っているように感じました。
ルイGと大太鼓 part.2
以前ブログにも載せた広島の太鼓よりも大きかったです。
6尺の太鼓が作られるまでの映像をまとめたVTRも観賞することができ、そこには浅野太鼓の歴史と伝統が詰まっていました。
この太鼓が出来るまでの時間は(木が育つ時間も含めたら)僕の寿命よりもはるかに長い。(ちなみに僕は100歳まで生きる予定…)
僕には寿命があるが、この太鼓には寿命はないだろう
そんな物を作り出す伝統と技術がここにはあった。
スゴイネ
「これ欲しい~!」ってずっと触ってました(笑)
資料館を見終わったらショールームへ
店内を見ているとお店の方にお茶を出してい
ただき、くつろぎながら辺りを物色していたら、ちょうど御昼時ということもあってか、うどんも出していただき心もお腹も大満足(笑)
とても親切に対応していただきありがとうございましたo(_ _)oペコッ
浅野太鼓楽器店ショールーム
うどんを目の前に笑顔のくりぼー
そんなこんなでもうしばらく店内でビデオ鑑賞等していると
そこで浅野太鼓営業課長の浅野正規さんが、わざわざご挨拶をしにきていただきました。
そして図々しくも工場を見学させていただくことに
この以前のお店の方の対応にかなり満足していたのでこれ以上の待遇を受けるとは思ってもおらず、テンションは高ぶるばかり。失礼の無いように自分の気持ちを押さえ込むのに必死なルイG。他2名はテンション上がる一方
(笑)
工場では太鼓が作られる過程順に作業場を案内していただきました。
そして、テンションが一番上がった瞬間の映像がこちら↓↓↓
約7尺の大太鼓の胴
アフリカ生まれだそうです。
すっぽり3名入りました。
中で喋ると反響します。
出来上がったら熊本へ旅立つそうです。
浅野さん写真まで撮っていただきありがとうございます
貴重な経験をありがとうございました

工場外観
この木も立派な太鼓になるんですね!
この後3名は金沢の名所を回り、雪道をのろのろ運転で帰りました
茶屋街を歩くルイG
こうして僕らのロック・リバーの旅は終わりました。
それと時を同じくして、インド公演に行っていたメンバーも無事生還したようです。
インド公演の模様はまた後日…
by:ルイG
最近のコメント